be動詞と一般動詞
2007 / 01 / 15 ( Mon ) 23:40:05
新年初となる、月曜日の小学生英語のクラス。
しばらく会っていませんでしたが、元気だったかな? 今月から、小学6年生は、中学英語を意識した、本格的な中学準備に入ります。 初日の今日は、英語の動詞について。 動詞は主語のすぐ後にくる。 文章の中に動詞は基本的に一つだけ。 動詞にはbe動詞と一般動詞がある。 という事を中学入学までに理解しておかなければいけません。 しかし、上のように、文法用語を使いまくって説明するのなら参考書を読むのと同じこと。 ゲームや発表の中で、いかに楽しく自然に理解していくかが鍵なのです。 で、今日やったのは塾長を説明しよう!というもの。 知らない単語は日本語でもOK! ![]() これを英語で言うと Tom is brown. ( トムは〜、ちゃっい〜ろで〜す。) いやいや、日本語まで英語っぽく言わんでも。(^-^) 次は、塾長の一日を観察してみようのコーナー。トムくんは何をしてるかな? ![]() これは Tom gets up. (とむは〜、おきま〜す。) いや、だから、何で英語なまりなん? では次に、トムの一日を一緒に動きで表してみよう。 I standt up. (生徒立ち上がる) I walk. (生徒歩く) I sing. (生徒歌う) I write my name. (生徒書く) I am brown. 「先生〜、動けません〜。」 そう、それがbe動詞と一般動詞の違いなのです。 これは、先輩塾女さんに教えていただいた技です。 今日の所はまだまだ意味が分かってないうちに進んでると思うけど、春までにはわかってくるでしょう。 さて、今日やった、この二種類の文章、違いを発見できたかな? 一生懸命考えて、六年生のみずきちゃん。 「はい、上の文は、トムの様子を表していて、下の文は、トムが動いてます」 うをっ?!いきなり鋭い所をおさえたではないか。 来週に続く。 |
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Be動詞存在動詞(そんざいどうし)とは、言語において名詞や形容詞の補語を伴って主語の状態を表現したり、分詞|現在分詞をともなって進行中の状況を表現したり(進行形)、分詞|過去分詞を伴って受動態を表現する助動詞的な役割を果たす動詞のことをいう。英語に代表させて 英語学習教習所【2007/02/09 13:54】
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